父が私を愛されたように…

2 months ago | nac news | in the group Japan (English)

「御父がイエス様を愛されたように、イエス様も私たちを愛してくださいます」とジャン=ルーク・シュナイダー主使徒は述べました。この愛に報い、イエス様から委ねられた使命を実現するために、イエス様は私たちに言わばマニュアルをくださいました。そのマニュアルがどういうものかを、主使徒は説明してくれました。

2020年2月21日金曜日、主使徒はパキスタンの都市ラホールで礼拝を司式しました。基調聖句はヨハネによる福音書15章9節が引用されました。「父が私を愛されたように、私もあなたがたを愛した。私の愛にとどまりなさい。」

神の愛

神様は私たちを愛しておられる、イエス様が愛しておられる、どうしてそういうことが分かるのでしょうか。両親がそう教えたから、聖書に書いてあるから、聖霊が礼拝の中で、あるいは私たちの心の中で教えてくださるからです。忘れないでください。皆さんは神様の子どもなのですし、神様は皆さんを愛しておられます。」

イエスの使命

神様は御自分の子どもたちを愛し、信頼しておられます。その子どもたちのところに御子を遣わされ、特別な使命を御子に与えられました。神様は人々を救い、罪から解放しようとお考えになり、この使命を御自分の愛する御子に委ねられたのです。この使命を受けて、イエス様は御自分の民に一つの使命を与えられました。イエス様が私たちに求めておられることは、公(おおやけ)に神様を賛美することです。以下の事柄を実行することによって、神様を賛美することができます。

  • 隣人の助けになる。イエス様の兄弟姉妹に善を行いましょう。互いに仕え合い、助け合い、支え合いましょう。
  • 神様を公に賛美する。すべてのキリスト者は、神様の栄光を広めるために遣わされているのです。
  • 教役者を通して使徒を補佐する。これは、叙任されたすべての教役者に与えられている使命です。イエス様は教役者を愛しこう言っておられます。「私の羊を養いなさい。私の民を養いなさい。キリストの花嫁を調えるために、使徒の手伝いをしなさい。」

使命を果たす

神様の愛にとどまりイエス様からいただいた使命を果たすため、キリスト者はどうすべきでしょうか。

  • 神様を信頼する。何が起ころうと、神様は皆さんに力を与え、御国に入れるようにしてくださいます。イエス様に従う決意がある限り、イエス様は従うための力をくださいます。
  • イエス様への愛によって仕える。私たちがイエス様に使えるのは、イエス様を愛するからです。私たちの奉仕に何一つ得るものがなくても、イエス様を愛しているのですからひたすらイエス様に仕えます。
  • 善をもって悪と戦う。何があろうと、私たちはイエス・キリストの愛のうちにとどまります。暴力や威嚇に訴えようとはしません。イエス・キリストの愛のうちにとどまるのは、愛のうちにとどまる人々を、神様が常に祝福してくださることを知っているからです。

すべてのキリスト者は、神様の栄光を広めるために遣わされているのです。イエス・キリストによって神様が臨在されることを説くために、私たちは選ばれているのです。イエス・キリストの証人となり、イエス様が皆さんと共におられることによってできることを示すために、私たちが選ばれているのです。

(3月31日nac.todayより)

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